私たちは、この街に初めて灯された希望の「灯」であることを忘れない。
どんな重い障害があっても、
誰もが「私の居場所はここにある」と心から思えるように。
「ありのまま」を、「はげみ」を未来へとつなぎ、共に歩む。
1 仙台はげみの会は「この街に初めて灯された『灯』である。」
障害のある子どもを持つ親たちの切なる願いの、希望の灯として生まれた
誇り高い歴史があり、そのことを決して忘れてはならない。
2 「居場所」とは、単なる物理的な空間を意味するものではなく、どんな重い
障害があっても、「ありのままで受け入れられ、誰もが自分らしさを
肯定し生きていける」居場所である。
3 「はげみ」は、単なる努力や訓練を意味するものではなく、利用者一人ひとり
が内に秘める「より良く生きたい」という願いや、日々の小さな喜びを求め
ることである。
私たちは、その未来へと「共に歩む」ことを誓うものである。















